2006年03月03日

I(アイジ)字 ブラシの生まれた理由ですが、、

a-40.jpg左利きの美容師さん指導中、、 左手でやるとどうなるのか?と聞かれたんで?
右利きだと逆手になるから、昔のS(エス)字ブラシだと やりにくいし、、
ハサミだと左利き用があるのに なぜ?ブラシはないのか?(商業ベースにならない事と
ハサミは高単価で利益あるのに ブラシは安価なので 少数派は無視手(グー)
もし 自分が左利きなら 逆S字作るのにと考えて そうだ、、愛のある I字でウーン
と考えてデザインしてたら アイジのメリット次々思いつきましたよ。
キレイにフェイスラインからブラシ全体が入るので
育毛に(血行に良い!) セットに(しっかりと地肌からブラシッング出来るので)
シニヨンや夜会巻きの丸みが簡単に出しやすい(横倒しにしたら最高に丸いラインが)
ポニーテールや素人が梳きやすい(上下が面積があるので 縦にブラシし易い)
デザインでも 世界初かと思いましたのでパテント申請後 
すぐにGDP(通産省GOODデザイン)応募しました、、見事 1次 2次 受賞迄 
頂いたのですが 業界専門ブラシとしては 日本初の快挙でとてもラッキーでした。
使い方や説明は
芸能人や器用な人って左利きが多いらしいんで、きっと 今まで無理して逆手で
していたらと思うので そういう人にも、、プロスタイリストも逆手でも、しっかり
シェープ出来る唯一の左右共S字として 意味が通じると嬉しいです。 

 


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