2006年03月04日

DRYカットコームの生まれた理由は、、、

a-12.jpg僕はカットワークの90パーセント程、ドライカットメインなんで、、
今までの カットコーム(カットする時に 使う櫛です。)は、DRYカット専用って
言うのがありませんから、、毛束の落ちる速度や すくった時に 毛を引っ張りすぎず
とかしつけ過ぎず、、アバウトで自然な 落ち方して 持ちやすい引っかかりが
で 少し毛を吸着してるタイプ、、、そうだ。ブラント用
サッスーンカット的でないアイテムが必要だと思いました。。
だって ブラシの時と同じで ハサミにはあったし。。

最初の作ったPPー820は 一番DRYカットに多いロングを想定して長さ決めしたんですが
今年出したPP-821は 一般的なブラントカットのと大差ないサイズでノーマルなレングス 最後にはBIGも作ろうと思います!
でも 皆さん使うだろうと踏んでみました、アッ 少し商業ベースに犯されてきた。。ふらふら

もともと 欲したアイテムでと思うのですが でも821も使用してたら
かなり 使いやすくて 特に横滑りしないサクション機能が最高でした。

アイテムの良さだけでなく 人間って 慣れもあるので、それも今後の難しい問題です。

世界初にコダワッテ行くと 慣れてもらうまでに時間がかかるんですね。


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