2006年03月04日

なぜ ファイナルかと言うと、、

a-6.jpg 最後のスタイリングで使うブラシなんですが
仕上げブラシには 考え方が二っありました、、一つは調理師さんの包丁のような
重さで押し梳かすタイプと、軽くて植毛や形状で梳かすか?
業界で最高テクニックを誇っていらした信OOO先生 タイプの頭の丸みに合わせて(逆山形)の断面で 細かい動きのブラシ幅 一番大切だと思ったのは センターの列のみは
かなりの力がないと、表面や夜会巻きなどでのテンションが弱いと思うし 
他は 使い慣れれば 少し開いてきた(柔らかい)ほうが、使いやすいと思いました!

それで 二色植毛で周囲の植毛は剛毛で センター除く中身の列に柔らかい開きやすい
植毛にする事で 購入してから なかなか 使う機会に恵まれないスタイリストにも
使いやすさを考えて見ました、ただ ポイントテクで 第3の植毛が欲しくて
この硬さや 斜めに植える事で ポイントで使えば先端の消耗防げて、、、
色々 勘案してブラシ屋さんでプレゼンしたときに サイドフィンと言う
発想になりました!
これは 異形ですが 慣れたら結構使えます。
ただ 友人はフィンでなく 皆 ヒゲと呼ばれています!

この角度で キレイにシェープしても、フィンは邪魔にならず
一つの動作で 細かい動きが可能です。














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