2006年03月09日

日本人のフリクション発想、、

a-4.jpg仕事で行き来してる京都の有名な柘植屋さんで
買い物したり 浅草雷門の柘植屋で買い物したり してたら
柘植の種類の手ぬぐい とか ミニ柘植櫛とか 頂いたんですよ。


前簪(まえかんざし日本髪で前に付けるカンザシ)などの 大きさにも変化がそんなになくて
笄(こうがい戦国時代は武士もしていた 花魁も下げてるカンザシ) は 退化していて
中差し(左右対称の飾りで センターで二分できるタイプもある)も減り続けるのは
自信はないですが ひょつとしたら 左右対称で正確な構図のヘアースタイルが
ナチュラルなアバウトなスタイルに変化しているから道具や飾りも
一緒に動いていると仮定して、、では古典でトラディショナルで 今でも
使えそうなものがあるのでは、、もっと 短絡的に古い柘植の形を成型で
今風にと考えて コームの職人さんに聞いたら 何と そんなのはいっぱいありました。

目櫛(めぐし表面に梳いた形を残す 柘植櫛)や 鬢(びん日本髪の耳上の横の部分)
専用の柘植櫛など 何でこんな形って決まって 長い歴史で変化がないのか?と
考えていて ヒントになり 作られたのがフリクションです、、
発売当初は このイボイボは何じゃ?と腫れ物(痔か?)扱いで 問屋さんからの一番
の質問数でした(笑) やっと 最近は逆毛の補助や面つけ、押さえや指の安定‥
理解も深まりましたので助かります!

深く 説明すれば 質感 ピッチ 色々ありますが 世界でファイナルコーム
以外にフリクション発想はないと思います、、日本人の心意気 感じてください。



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