2007年02月01日

素敵な国 ジャパン。

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プロとして カットや仕上げの道具に対するコダワリが生まれ、
ハサミ購入金額が 200万円近くなるスタイリストさんも
珍しくない日本の美容業界ですが 、大昔 数千円で買えたハサミが鋼材の進歩もあり
今では数十万円のも珍しくないですし、、
研ぎに外部に出せば数千円の支払いはします。

 そこで コームやブラシはメンテナンス代もないですが 
それほど消耗品でもありません。 数十倍の値段にも
なってはいませんが、やはり 素材や使い方の進歩はあるのです。
次世代のプロには 是非 ツールマニアが増えると嬉しいです。

デザインはスタイルのみならず 機能やテクニックも
変化させて、良い仕事の発見もあると思います。ハサミも櫛も
すべて 古代の日本文化にまで繋がるそうです。
また これだけ種類のある国も少ないようです。


今や 車だけでなく、ハサミもコームもブラシも
メイドインジャパンの時代です! 機会ある度に感じています。
四季のある日本では 繊細な使い分けが必要だと 著名な
職人さんも言われています。日本の大切な文化 大事にしていきたい
と思います!


posted by フリーマン at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具の開発について>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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