2010年04月12日

ハンガー

スタジオでは とても便利と好評ですよ。
カワイイ サロンでのスペース取らない事も肝心ですよね?
ダッカールやフィンガーを使わないで 昔はロールのエンドで
パーティングする方には 不向きかも知れませんが、、
Untitled-1.jpg

ちなみに、プリンプシリーズのロールブラシは
従来の様に 小指や人差し指で回転させなくても
全体に指が入り、、センターが丸ではないもので
ツヤと回転を与えるので マツダで有名なロータリーグッド(上向き矢印)
を意識して ロータリーブラシと命名されました!      http://www.primp.jp
posted by フリーマン at 13:40| プロダクツ ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

カーマニア

PPシリーズの硬質カーボンは 一番最高級のカーボン素材です。
画像 070.jpg

強くてクールでマットな質感のカーボンのマテリアルに愛着を感じて
すべてのコームを カーボンで揃えるスタイリストを
カーマニアモータースポーツ と呼んでいます!
画像 059.jpg        http://www.primp.jp
posted by フリーマン at 17:14| プロダクツ ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

全米IBS展示 連続で参加しています。

意外に ヨーロッパ系のスタイリストさんで日本語堪能な
方に数人お会いしてビックリします。

技術やアイテムの水準は 勝てますが、一番インパクトのある
値段では勝負になりません、おまけに円高で日本メーカは
少ない模様。
asaaIMG_1263.jpg

油断すると ブラシ盗難されました、ふらふら

アジアと見れば 中国人と思われる時代です メイドインジャパン
真摯に宣伝したいです。IMssssG_1539.jpg

日本では 感じない事 いっぱいありますが 技術は世界共通でも
ありません。 実感、コミニケーションやインパクト優先ですpp-367.jpg
http://www.primp.jp



posted by フリーマン at 02:35| プロダクツ ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

DRYカット メリット!

a352.jpg

デメリットは 傷めやすい(はさみ) 
滑りやすい(コーム) 落としやすい(コーム) 
刃をタテに入れるときに、コーム側が緩むなど、、

メリットは フォルムが見やすい
  クセが見つけやすい 長さのイメージが出来る

ハサミとテクニック以外の、コームに関連する作業を
楽に(軽量 横滑りしないサクション 少しずつ髪を落とす加工)
する為に 生まれたコーム ドライカット専用と言う意味で
DRYカットコームです。
               http://www.primp.jp
posted by フリーマン at 11:42| プロダクツ ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

一番多い 質問について、、 

a101.jpg主観的に説明すると、全回転ブラシなのに丸くないの?と全国で言われますが、、、前にも触れましたが、、
車が高速走るために 摩擦減らすようにキレイに回す必要はないです。 
雪道ならスタッドレス見たいな グリップも出しすぎると、
オーバー ドライ(スタイルになる前に 乾いてしまいます!)

基本はあまり 密度があって毛をつかみ過ぎないで、コーナーがあった
ほうがベストだと考えています。

毛をつかみ過ぎるブラシにスキ毛(化繊で頭の中に入れたりする材料)
を絡めて 摩擦弱めたり、、あまりコーナーがないブラシの場合に
角度持ち上げたりして 対応していたんですが、、全回転するのに
つかみ過ぎると回しにくい事と キレイに回るとキレがないと
個人的に思います!

半円の形のブラシや楕円形なブラシですと、角がないので、使いにくく
真直ぐなブローは完成しますが、、ストレッチかけたり、後ろに流す力が
弱いと考えております。
故に 三角 六角 と発想した訳ですが、もち手が角のある(手に
摩擦かける)タイプは世界中にあるのですが
ロータリー中心部に三角や六角は世界でもPRIMPシリーズのみです!

理屈以上に 使いますと 本当にNEW ポイントして
角度とピッチとコーナーで キレイに流れて 伸びも良いです。
posted by フリーマン at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクツ ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

はじめの一歩。

全国各地を訪れている時に、城や美術館など頻繁に 見学。
いつでも、カンザシや髪形を見てしまう。 何百年
も前からかんざしや櫛のデザインはさして変わりがない事が不思議に感じてた。

世界で有数の技術と柘植や簪に代表される 職人技で 現代のサロンアイテムに活かせないかと考えたのがはじまりで。

工場や職人さんに自分の100を超えるアイディアを持ち込み、即、断られる。
そして紆余曲折しながらの末、、
プロトの数も半端ではなくブラシなどは10数回の試作を経て
コームなども 駄目にした金型が数回で 素材も厳選しているので
クオリティーの高い、、現在の商品が生まれるに至る。

マニアな感性と完成を大事にしています。



posted by フリーマン at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクツ ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。